これまでの症状
11月は大手の会社の幹部と面談をしたり仕事の打ち合わせで東京と数回往復をしていましたが、仕事が良い方向に進まずかなりのストレスとなっていました。
環境も北海道のオホーツク海沿岸の山の中の3千人が住む小さな町から人口10万、宇都宮市から東京23区まで民家と商店が途切れない奥州街道沿いの喧噪の街に越してきましたから、大きく変わりました。
当初からストレスは感じていたので11月から3月までの自覚のあった症状を書き留めておきます。
11月は大手の会社の幹部と面談をしたり仕事の打ち合わせで東京と数回往復をしていましたが、仕事が良い方向に進まずかなりのストレスとなっていました。
環境も北海道のオホーツク海沿岸の山の中の3千人が住む小さな町から人口10万、宇都宮市から東京23区まで民家と商店が途切れない奥州街道沿いの喧噪の街に越してきましたから、大きく変わりました。
当初からストレスは感じていたので11月から3月までの自覚のあった症状を書き留めておきます。
先生の指導でコーヒーが飲めなくなりました。
1日に5杯くらい飲んでいると言うと、先生が「それは飲み過ぎなので数を減らさないといけませんね」と言われました。
通院をした翌日、これまでとは違う薬を飲んだ。
この日ははっきりとこれまでよりも精神の状態が良く、仕事もはかどった。これなら良くなるのは間違いないなと思ったのだが、翌日からおかしな症状が出てきた。
当初、11月の多忙な時期に引っ越し鬱になったようです。軽度の鬱でこのときしっかりとした治療を受けていれば今頃は相当程度の良くなっていたのではないかと思います。
12月から翌年3月まで受けていた治療を簡単に記しておきます。
わたしの鬱病は昨年、2007年11月1日に北海道から栃木県の小山市に引っ越してきたことから始まりました。引っ越しの後かたづけの他にも、わたしはフリーのシステムエンジニアですので、仕事関係で打ち合わせなどのために頻繁に東京と往復をしていました。落ち着く間のない11月でしたが月末の頃に、朝目を覚ました時に漠然と自殺の方法を考えている自分に気が付きました。以前、斉藤茂太さんのエッセイで引っ越し鬱の話が書かれていたのを覚えていたので、何とか時間を作って精神科を訪れました。