精神的ストレスを受けると歯が抜ける
4/27の夜から歯が痛み出しました。ご飯を食べても噛むことが出来ずに、殆ど丸飲みにするような状態でした。幸いゴールデンウィークの中休みで、翌日28日が平日の月曜日でしたので歯医者へ行きました。とても良い先生でわたしの症状を見て、レントゲンを撮ってから詳しく説明を受けました。
その説明の中に「精神的なストレスを受けると歯茎が腫れほおって置くと歯が抜けてしまう」と言う話がありました。わたしの今回の歯の痛みも精神的ストレスと関係があるのかと、ふと思いました。
4/27の夜から歯が痛み出しました。ご飯を食べても噛むことが出来ずに、殆ど丸飲みにするような状態でした。幸いゴールデンウィークの中休みで、翌日28日が平日の月曜日でしたので歯医者へ行きました。とても良い先生でわたしの症状を見て、レントゲンを撮ってから詳しく説明を受けました。
その説明の中に「精神的なストレスを受けると歯茎が腫れほおって置くと歯が抜けてしまう」と言う話がありました。わたしの今回の歯の痛みも精神的ストレスと関係があるのかと、ふと思いました。
鬱病になる前は月に3、4冊の本を読んでいました。写真に載せましたが主に業務に関する本です。かなりの集中力がないと理解できない内容の本です。ところが鬱病になると日々の仕事をこなすのが精一杯となってしまい、本を読む余裕が無くなってしまいました。
症状の悪い時期にはとても本など読もうという気にもならなかったのですが、4月に入ってから症状が良くなったので、頭のリハビリをかねて手軽な小説を読むようにしています。
わたしは自営業で自宅兼オフィスで仕事をしています。このため朝起きるとそのまま仕事に入り昼過ぎまで仕事をし続けます。
会社員ならば通勤があり、朝礼があり、休憩時間もあります。仕事をしていても他の社員と話をしたりするでしょう。業務の打ち合わせも有れば、今晩の飲み会の打ち合わせまで、公私色々と対話が出来ると思います。
1日仕事をしていると言っても、その仕事は連続しているものではなく、数分程度ですが会話は電話、休憩などで打ち切られるものです。
わたしにはそれがありません。
わたしの鬱病は脳内物質が不足して起きているものです。診察のたびに先生がこの物質名を言うのですが未だに覚えられませんので固有名称が書けませんので脳内物質と書きます。
この脳内物質は睡眠中に製造されて、翌日1日活動する分が蓄えられるのですが、わたしは製造量が少ないので1日持つだけの量が一夜の睡眠では得られないので、鬱病となっています。
今日の午後5時半に予約を入れていたのですが、諸般の事情で遅くなった上に渋滞に捕まり診察時間終了の午後6時を過ぎてから病院に到着しました。
玄関はカーテンで閉められ「本日の診療は終了しました」の札がかかっていましたが、玄関のドアをノックすると事務の方が現れました。本来ならここで門前払いをされても当然なのですが、先生に診療を出来るか聞いてきてくれました。「先生が症状を伺いたいのでお入りください」と言われ診察時間を過ぎているにもかかわらず、診察を受けることが出来ました。
とても精神状態がよい日々を送っていますが、朝、寝起きに熟睡感が得られません。
鬱病の悪化していたときはもっとひどい状態でしたので気にならなかったのですが、症状が良くなるとこれまで気にならなかった小さな点が気になるようです。寝た気がしないまま朝、起きるというのは以外につらいものと言うことを知りました。
先週から今週にかけて、とても精神状態が良くなり気分も良くなりました。
あまりに良い日が続いたのと、朝から夜まで忙しい日が続いたことで、つい薬を飲み忘れてしまいました。この日は午前中パソコンの前で仕事をした後、午後は外出して夜まで帰宅が出来ない日でした。
阿川佐和子さんの「この人に会いたい5」を読み返していたら、斉藤茂太さんの項でタイトルもズバリ「うつ病の予防はやっぱり本業以外の趣味を持つこと」と書かれていました。
この本の斉藤茂太さんの対談を読んでいて、引越鬱の話がでてきてああ自分もこの病だと気づき病院に通うきっかけとなったのですが、今日改めて読んでみてタイトルにびっくりしました。このタイトル名は当時の精神状態が悪かったからか気づいていませんでした。
先週末(2008/4/12)に車の仮契約をすませましたが、一昨日、手付け金を支払い正式に契約を交わしました。
今乗っているのはホンダのインスパイアーという2Lのセダンです。乗り心地が良く操縦性も良いので気に入っていたのですが、製造されてから13年目に入り寿命となってしまいました。
わたしは自転車やカヤック、テントなどのキャンプ道具といった荷物を積んで車で出かけることが多いので、今度購入する車はワゴンがよいと思っていたのですが、わたしの希望にピタリの車が手に入りました。車の納車は今月末日(4/30)と言われているのですが、今から待ち遠しくて仕方がありません。
鬱病には楽しみが良い治療薬のようです。ちょっと気が滅入っても、車のことを思い浮かべるとあっという間に気が晴れます。
先週の土曜日(2008/4/12)に通院してから2日たった月曜日、朝目を覚ますと頭を締め付ける感覚が殆どありません。熟睡感は今まで通り有りませんでしたが、これまであった精神の疲労感が無く、起きて直ぐに仕事が出来る状態に回復していました。
1日だけかと思ったのですが、翌日の火曜日(4/15)も朝から精神の状態は良く、先週までのつらい日々が嘘のようです。
2008/4/12、3回目の通院の日でしたが、この日は忙しい1日でした。
通院は午後3時なので、朝起きてからバイクに乗り筑波山へツーリングへと出かけました。筑波山のツーリングは4年ぶりです。先月、偶然、3年ぶりに筑波山で知人と出会い筑波山の道路も昔とずいぶんと変わったという情報を仕入れていたので、どのくらい変わったのか興味がありました。ただし、出発前から例の頭が締め付けられる症状が出ていて、ツーリングの準備もとてもつらいものでした。準備しながらも何度も今日はツーリングは止めて、通院までおとなしくしていようかと思いました。
先週の土曜日(2ど008/4/12)に3回目の通院に行きました。
ここまでの2週間、精神状態が非常に悪かったので、早く先生に症状を訴えて良い方向へ導いて貰いたい一心でした。本来は翌週の月曜日が予定日だったのですが、2日繰り上げたわけです。
先生が最初に「どうでしたか?」と聞いてくれたので、とても精神状態が悪く、朝起きた時に既に精神が疲れ切っていたことなど症状を1つずつ話すと、先生は「それは大変でしたね」と言ってくれました。この一言でわたしはほっとしました。先生は症状を分析して、パキシルという薬を20mgと前回の倍にしたことと、ソラナックスを1日3錠から1日1錠に減らしたことで、体内、特に夜の間に脳の中で製造される物質のバランスが崩れてしまったので、症状が悪くなったようですと話してくれました。
今すんでいるアパートは高圧電線の真下にあります。
テレビやラジオは受信できないほど電波状態が悪いです。パソコンも無線LANやコードレスマウスを使用いていましたが、無線LANはテーブルの下に置いてある無線LANのハブからの電波すらパソコンが受信できない時があり、インターネットとの接続が切断されることがあるほどです。やむを得ないので有線LANに組み替えました。コードレスマウスは10cm以上マウスと受信機を離すとマウスが動かなくなります。
恐ろしいほど強力な電磁波が高圧電線から出ているのがこれで分かるのですが、さて、電磁波が人間の健康に影響を与えるのかというと、どうやら今のところは科学的に影響を与えると証明はされていないようです。
今治療を受けている病院で最初の通院の日に受けた問診の項目に「自分は世の中の役に立っていないと思うことがある」「自殺を考えたことがある」という項目がありました。わたし自身がこれにピタリと当てはまったので、設問が用意されていたこと自体に驚いたくらいです。こうした自殺を考えてしまうことが鬱病の症状の一つだそうです。
先週一杯、症状の悪い日が続きました。病院を変えて最初の一週間が嘘のように元の悪い状態に戻った感じです。特に昨日、一昨日と症状が悪かったのです。食欲が無く朝食は抜かし、昼食も砂を噛むようで味がないので途中で食べるのを止めてしまいました。
先日通院した時に先生にお願いしたことがあります。
わたしの病気の治療にはカフェインだめと言うことです。コーヒー以外にも紅茶も緑茶もだめです。もともと甘党なので代替えでココアを買ってきて飲んでいます。熱いものを飲みたいというのが第一で、コーヒーなどには特にこだわりは無かったようです。
しかし、少しだけ困ったことがあったので、先生にコーヒーを多少でものんで良いか、確認をしてみました。
昨日、今日と朝起きた時から頭に締め付けられるような感覚があり、集中力は殆ど無い状態です。目が覚めると言うより、激しい動悸で起こされるという感じで朝を迎えます。朝から悪い状態はこれまでも月に3、4回は有ったのですが連日と言うことは有りませんでした。特に病院を変えてからはとても精神状態が良く、午前中一杯は大抵集中力も持ってくれていたので、この寝起きから悪い精神状態というのは堪えました。
元々下戸で殆ど自分からアルコールを接種することの無かったわたしが、鬱病にかかってからお酒を飲むようになりました。本当は1日中体内にアルコールを入れておきたかったのですが、それではまずいと日が沈むのを待ってお酒を飲むようにしていました。
3/31に病院を変えて2回目の通院に行きました。運悪くわたしの前の患者さんが時間がかかる方だっために1時間ほど余分に待たされましたが、この時間をかけてくれることがわたしは嬉しいのでのんびりと待っていました。ただ薬の副作用で起きる睡魔が襲ってきて少し寝ていたようです。