仕事の質によって集中力の持続時間が違ってきます
わたしの職業はシステムエンジニアです。
インターネットでよく利用される検索エンジンやショッピングサイトの裏方で動いているシステムを、設計から制作まで一貫した作業を行っています。
先生によると、「一番集中力を使う職種の一つ」なので「鬱病にはつらい」職種だそうです。
そんな職種でも、楽な仕事も有ればつらくきつい仕事もあります。
わたしの職業はシステムエンジニアです。
インターネットでよく利用される検索エンジンやショッピングサイトの裏方で動いているシステムを、設計から制作まで一貫した作業を行っています。
先生によると、「一番集中力を使う職種の一つ」なので「鬱病にはつらい」職種だそうです。
そんな職種でも、楽な仕事も有ればつらくきつい仕事もあります。
先日の診察で、処方箋がまた変わりました。
これまで睡眠導入剤として「マイスリー」を服用していたのですが、わたしが「早朝覚醒」と「熟眠阻害」を訴えるので、先生の方で別な薬を処方してくれました。
治療を受けている病院の先生は、ほぼ毎回、少しずつ処方箋を変えてくれます。わたしの症状も少しずつ改善しているので、それに合わせると言うこともあるようです。
鬱病のひどい時期、今年(2008)の2月から3月にかけては毎日自分で自分自身を死なすことを考えていましたが、今では自殺を考えることは全くなくなりました。
ふと思い出したのが、自分が客観的な状況で自分自身が判断して「確実に死ぬ」と覚悟を決めたことが2回あったことです。
今年の2月から3月にかけて、わたしの鬱病の症状が一番悪い時期にはアルコール無しでは過ごせない毎日を送っていました。日中もアルコールを摂取したかったのですがそこはこらえて、日が暮れるまで待ち、日没と共にアルコールを飲み始め、寝るまで酔いが醒めないように飲み続けていました。
アルコール依存症にはなっていませんでしたが、生活はアルコールに依存していました。酔っていないととても1日を過ごすことが出来ない精神状態でした。
今は、一滴も飲みません。もともとが下戸なので、普通の状態に戻ったと言うべきでしょう。
症状が順調に回復しているので、診察といっても今までほど先生と話すことは無くなりました。
先生も、「皆さん、症状が良くなると話すことが無くなるのです」とおっしゃっていました。診察の時に話すことが無くなると言うことが、鬱病では良い兆しのようです。
明日(2008/6/10)は隔週の診察の日です。
毎診察日の前には先生に話したいことが頭の中に一杯浮かんでくるのですが、今日は何も浮かびません。症状が良い方向で安定しているからです。
5月はとにかく忙しい日々が続きました。
鬱病の症状も5月の後半に入ると良い方で安定してくれたので、仕事をこなすのにちょっと無理をしすぎたのかもしれません。
朝起きると頭が真っ白で、どんな仕事をしなければならないかが浮かびません。これが丸一日続きました。
先日、隔週の診察を受けてきました。
前回の治療からこの日まで、先週先々週と症状が良くなった実感はありました。
まず、朝の目覚めで熟睡感が得られる日が増えました。
早朝覚醒も、午前2時、3時という極端に早い時間に目が覚めることは無くなりました。
極端に落ち込むこともなくなり、自殺を考えると言うことは皆無となりました。
診察を受けると、先生が一つ一つを質問をしてくれて、具体的に症状が良くなっていることを実感できます。自分でも分かっているのですが、先生に改めて言って貰うと、安心感があります。自分が良い方向に向かっていると言うことです。