症状が良くなった! こんどは12時間働ける脳が欲しい
今の先生の治療を受け始めてから日に日に鬱病の症状が改善されて行きます。
これまで得られなかった熟睡感も、先生の新しい処方箋で得られるようになりました。
治療の効果が薄いのが集中力の持続時間です。
以前の最悪の時期に比べると倍以上の仕事時間が得られるようになったので、比較すればものすごく症状は良くなっているのですが、人間は贅沢です。
いまのわたしはアイデアが沸々と湧いてきて、それを一生懸命に実現しています。アイデアを実現して、それで収入が得られますから、仕事です。ところが、アイデアは湧いてくるし、頭も冴えてきているのでアイデアを具体化できるのですが、処理する時間が鬱病のために十分に取れません。
今のところ、午前中の仕事に4時間、午睡と気分転換のトレーニングに4時間、午後の仕事に4時間を割いています。これで16時間。夜の睡眠は5時間とっています。
自由時間の3時間ほどを読書やDVD鑑賞に当てていますが、実際はハムスターと遊びながら詠んだり見たりしています。これが1日で一番楽しい時間なので、きっと鬱病も癒されているのだと思います。
不足しているのが仕事の時間です。
アイデアを実現して行くには最低でも1日に12時間の仕事時間が欲しいです。
午睡1時間、トレーニング1時間になれば良いのですが、午睡を十分に取らないと午後の集中力が得られないので、まだ2時間以上、3時間近くの午睡を取っています。
デバッグなどの極度に集中力を必要とする仕事の時には朝起きるとすぐに仕事、午前9時に遅い朝食を取ったら朝寝をして、起きたら昼に仕事、午後2時頃に昼食を取って午睡して、夕方に仕事と、2回の睡眠を入れないと仕事をするだけの集中力が得られません。
鬱病の症状では集中力が持続しないことと判断力を求められると決断できなくなることが、一番多く見られると先生に言われているので、これは徐々に治ることを期待するしかありません。早く12時間仕事が出来る脳が帰ってくることが待ち遠しいです。
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