病状のプロフィール

2008年6月16日 (月)

鬱病になってアルコール依存症になる気持ちが分かった

今年の2月から3月にかけて、わたしの鬱病の症状が一番悪い時期にはアルコール無しでは過ごせない毎日を送っていました。日中もアルコールを摂取したかったのですがそこはこらえて、日が暮れるまで待ち、日没と共にアルコールを飲み始め、寝るまで酔いが醒めないように飲み続けていました。

アルコール依存症にはなっていませんでしたが、生活はアルコールに依存していました。酔っていないととても1日を過ごすことが出来ない精神状態でした。
今は、一滴も飲みません。もともとが下戸なので、普通の状態に戻ったと言うべきでしょう。

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2008年5月 3日 (土)

鬱病で忙しい毎日を送るこつ

鬱病の症状が良くなると、わたしの身辺も多忙となってきました。例年ゴールデンウイークには1週間から2週間ほど、オートバイで旅に出る習慣なのですが今年はようやく3日だけ休みを入れるのが精一杯でしたが、この休みも緊急の仕事が入り無くなってしまいました。ゴールデンウイークに1日の休みもないというのは、独立してからは初めてです。

鬱病の悪化していた頃には考えられないほどの忙しさですが、自営業のわたしにとっては忙しいと言うことは良いことです。1つのことが良い方向に向かうと、全てが良くなるようです。
精神状態というのは人間が生きていく上での根本的な部分なので、これの具合が鬱病などで悪い状態だと、何事も前には進まないだなと、最近、多忙の中で考えたりします。

しかし、鬱病が良くなってきたと行っても治ったわけではありません。先日も書きましたが、先生にも言われたとおり、忙しさのあまり無理をしないように自戒をしています。といって仕事の依頼が増えたので、これまでのように症状をかばいながら仕事をしていたのでは、仕事をこなしきれなくなってきました。
そこで色々と考えて、一定量の仕事をこなしながら無理をしない方法をわたし流に実行しています。

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2008年3月30日 (日)

これまでの症状

11月は大手の会社の幹部と面談をしたり仕事の打ち合わせで東京と数回往復をしていましたが、仕事が良い方向に進まずかなりのストレスとなっていました。

環境も北海道のオホーツク海沿岸の山の中の3千人が住む小さな町から人口10万、宇都宮市から東京23区まで民家と商店が途切れない奥州街道沿いの喧噪の街に越してきましたから、大きく変わりました。

当初からストレスは感じていたので11月から3月までの自覚のあった症状を書き留めておきます。

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2008年3月26日 (水)

これまでの治療の経過

当初、11月の多忙な時期に引っ越し鬱になったようです。軽度の鬱でこのときしっかりとした治療を受けていれば今頃は相当程度の良くなっていたのではないかと思います。

12月から翌年3月まで受けていた治療を簡単に記しておきます。

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