宿泊用の薬入れ
先月、日光に1泊2日でレジャーに行った時に、薬を持って行くのを忘れてしまいました。
初日は問題なく楽しく遊べたのですが、夜の睡眠の時間になって、眠くても寝付けず、寝てもすぐに目が覚めてしまい、翌朝は精神的にぐったりとしてしまいました。
先日の治療の時に先生にその話をすると、先生も同様の経験をされたことがあるので、「今は薬入れを用意して持参しています」と言われました。
早速わたしも2日分の薬を入れるケースを用意しました。
先月、日光に1泊2日でレジャーに行った時に、薬を持って行くのを忘れてしまいました。
初日は問題なく楽しく遊べたのですが、夜の睡眠の時間になって、眠くても寝付けず、寝てもすぐに目が覚めてしまい、翌朝は精神的にぐったりとしてしまいました。
先日の治療の時に先生にその話をすると、先生も同様の経験をされたことがあるので、「今は薬入れを用意して持参しています」と言われました。
早速わたしも2日分の薬を入れるケースを用意しました。
ただいま、隔週の診療から戻ってきました。
症状に変化はなく、しいて言えば悪い箇所が1ヶ月前と比べるとなくなったように感じる程度です。隔週では症状に変化が見られるほどのことも無くなりました。
今日は、脳内物質を消費する話を聞いてきました。
先日、隔週の治療を受けてきました。
車を運転して、精神的に疲れたので、先生のおっしゃるとおりでしたと言ったら、先生が具体的な数次として、車の横に座っている場合など運転をしていない状態と、自分で運転している場合の集中力の差が1.8倍もあると教えてくれました。
昨日は隔週の診察日でした。
症状も良い方向に向かって安定しているので、この日は改めて症状を数値化するテストを行いました。前回は56点で明かな鬱状態でしたが、この日は36点と平常点にまで回復していました。ただし、と先生は付け加えました。「薬を飲んでいての平常点ですから、今まで通り無理はしないでください」。
その後、いつもの様に問診がありましたが、症状が良くなって行く中でどうしても回復しないのが集中力の持続です。特に仕事が差し迫っている時の「週末努力」が出来ないことを訴えました。
先週、隔週おきの診察がありました。
睡眠誘導薬をユーロジンに変えてから2週間が立ったことになります。
ユーロジンを服用してから数日は睡眠時間や睡眠の深度が不安定でしたが、すぐに今まで以上に熟睡感を得られる睡眠が取れるようになりました。
このため、症状がよりよい方向に向かっていると先生に報告することが主な目的となりました。
この日、改めて先生から、薬を服用している時間を聞かれました。
先日の診察で、処方箋がまた変わりました。
これまで睡眠導入剤として「マイスリー」を服用していたのですが、わたしが「早朝覚醒」と「熟眠阻害」を訴えるので、先生の方で別な薬を処方してくれました。
治療を受けている病院の先生は、ほぼ毎回、少しずつ処方箋を変えてくれます。わたしの症状も少しずつ改善しているので、それに合わせると言うこともあるようです。
症状が順調に回復しているので、診察といっても今までほど先生と話すことは無くなりました。
先生も、「皆さん、症状が良くなると話すことが無くなるのです」とおっしゃっていました。診察の時に話すことが無くなると言うことが、鬱病では良い兆しのようです。
先日、隔週の診察を受けてきました。
前回の治療からこの日まで、先週先々週と症状が良くなった実感はありました。
まず、朝の目覚めで熟睡感が得られる日が増えました。
早朝覚醒も、午前2時、3時という極端に早い時間に目が覚めることは無くなりました。
極端に落ち込むこともなくなり、自殺を考えると言うことは皆無となりました。
診察を受けると、先生が一つ一つを質問をしてくれて、具体的に症状が良くなっていることを実感できます。自分でも分かっているのですが、先生に改めて言って貰うと、安心感があります。自分が良い方向に向かっていると言うことです。
昨日は、隔週の診察の日でした。
実は今週は精神的な負担が次々と降りかかってきていて、こんな事なら死んでしまった方が楽だと何度も思うほどでした。
現在、治療を受けている病院の先生は、毎回、診察のたびの今後の治療のタイムテーブルの話をしてくれます。
症状が「このように良くなります」、とか「この症状が出なくなれば良い方向に向かっています」というやや抽象的な話ではなく、飲む薬が順次、無くなって行くという具体的な話なので、とても理解しやすく、今後の自分が良くなる方向を示してもらえるので、大変心強いです。
先日、隔週の診察の日でした。
自分でもこの2週間はとても状態が良いことは分かっていたのですが、先生にひとつひとつ項目を質問されて答えていると、具体的に良くなっている項目が分かり、症状が改善している実感をより得ることが出来ます。
今日の午後5時半に予約を入れていたのですが、諸般の事情で遅くなった上に渋滞に捕まり診察時間終了の午後6時を過ぎてから病院に到着しました。
玄関はカーテンで閉められ「本日の診療は終了しました」の札がかかっていましたが、玄関のドアをノックすると事務の方が現れました。本来ならここで門前払いをされても当然なのですが、先生に診療を出来るか聞いてきてくれました。「先生が症状を伺いたいのでお入りください」と言われ診察時間を過ぎているにもかかわらず、診察を受けることが出来ました。
先週の土曜日(2ど008/4/12)に3回目の通院に行きました。
ここまでの2週間、精神状態が非常に悪かったので、早く先生に症状を訴えて良い方向へ導いて貰いたい一心でした。本来は翌週の月曜日が予定日だったのですが、2日繰り上げたわけです。
先生が最初に「どうでしたか?」と聞いてくれたので、とても精神状態が悪く、朝起きた時に既に精神が疲れ切っていたことなど症状を1つずつ話すと、先生は「それは大変でしたね」と言ってくれました。この一言でわたしはほっとしました。先生は症状を分析して、パキシルという薬を20mgと前回の倍にしたことと、ソラナックスを1日3錠から1日1錠に減らしたことで、体内、特に夜の間に脳の中で製造される物質のバランスが崩れてしまったので、症状が悪くなったようですと話してくれました。
3/31に病院を変えて2回目の通院に行きました。運悪くわたしの前の患者さんが時間がかかる方だっために1時間ほど余分に待たされましたが、この時間をかけてくれることがわたしは嬉しいのでのんびりと待っていました。ただ薬の副作用で起きる睡魔が襲ってきて少し寝ていたようです。