鬱病の症状を軽くする方法

2008年8月 6日 (水)

宿泊用の薬入れ

先月、日光に1泊2日でレジャーに行った時に、薬を持って行くのを忘れてしまいました。
初日は問題なく楽しく遊べたのですが、夜の睡眠の時間になって、眠くても寝付けず寝てもすぐに目が覚めてしまい、翌朝は精神的にぐったりとしてしまいました。
先日の治療の時に先生にその話をすると、先生も同様の経験をされたことがあるので、「今は薬入れを用意して持参しています」と言われました。
早速わたしも2日分の薬を入れるケースを用意しました。

続きを読む "宿泊用の薬入れ" »

2008年5月27日 (火)

鬱病で頭が真っ白になったら、開き直って何もしないこと

昨日、朝目が覚め仕事に取りかかろうとしたところ、何をして良いのかが頭になにも浮かばない。以前に鬱病の症状がとても悪かった頃、集中力が途切れたときに良くこういう症状になったことがあります。ちょっと信じられないかもしれません、集中力が完全に切れると自分の名前が思い出せなかったこともありました。

続きを読む "鬱病で頭が真っ白になったら、開き直って何もしないこと" »

2008年5月20日 (火)

SEが連続して仕事をする適切な時間

先日の診察で、先生に言われたことの一つに、長時間、連続して時間で仕事をしない方がありました。わたしが朝起きると、昼頃まで休憩時間取らずに仕事をしていると話したからです。
厚生労働省システムエンジニア(以下SE)の労働時間のガイドラインを定めていて、先生も細かな時間の割り当てまではご存じなかったのですが、1時間程度仕事をしたら数分から十数分の休憩を取ることが適切だと教えてもらいまし。

続きを読む "SEが連続して仕事をする適切な時間" »

2008年4月26日 (土)

鬱病に対する昼寝の効用

わたしの鬱病は脳内物質が不足して起きているものです。診察のたびに先生がこの物質名を言うのですが未だに覚えられませんので固有名称が書けませんので脳内物質と書きます。

この脳内物質は睡眠中に製造されて、翌日1日活動する分が蓄えられるのですが、わたしは製造量が少ないので1日持つだけの量が一夜の睡眠では得られないので、鬱病となっています。

続きを読む "鬱病に対する昼寝の効用" »

鬱病と闘うを購読する

ブログランキング参加中

にほんブログ村 病気ブログ ストレス性疾患へ

PR

My Site